絵本作家になるには・・・を実現するたった2つの専門学校を紹介!

    

絵本作家になるには

絵本作家になりたいけど、どの専門学校に進学をすればいいの?って悩んでませんか?

せっかく専門学校に進学するなら絵本作家としてデビューできる専門学校を選びたいですよね。

 

でも、具体的にどの専門学校の学部が優れているのか?

実は美大を目指したほうがいいのではないか・・・

と悩んでしまいますよね。

 

このように悩んでしまうのも無理ありません。

そこで、このページでは絵本作家としてデビューしたい人におすすめの専門学校を紹介しています。

 

絵本作家としてデビューするには・・・?

絵本作家としてデビューするには出版社へ作品を持ち込んだり、コンテストに応募をしてデビューするケースが多いです。

また、絵本作家として専業で活躍している人は少なくて、イラストレーター、作家と兼業してる方が多いです。

絵本作家になるには

 

絵本作家を目指すなら進学先は・・・?

絵本作家になるためには、決まったルートはありません。

しかし、入試倍率が高い、学費が高い・・・美大、4大を目指すのは難しいですよね。。。

 

また、絵本作家以外でもお金を稼げるようデザイン知識、スキルを身に着けたい・・・

そもそも絵本作家としてデビューをサポートしてくれる体制が欲しい・・・

そう思う人は多いのではないでしょうか?

 

そんな人におすすめの専門学校を見つけたので詳しく説明をしていきますね。

 

デビューサポートがある専門学校とは?

それは、東京恵比寿にあるアミューズメントメディア総合学院のノベルス学科です。

この専門学校の最大の強みは、産学共同デビューという在学中にアナタと企業が協力して1つのコンテンツを作り上げて市場に送り出すことができるという、いわば在学中から絵本作家としてデビューできるシステムを導入してる点です。

 

もちろん、プロとして活躍する以上は報酬まで得れます。

卒業生著作が600冊を超えているのも専門学校では圧倒的な実績なんです。

 

でも、学費が心配じゃないですか。

しかし、返済不要の奨学制度があったり、学費免除の特待生制度があるから真剣に絵本作家を目指してる人には最高の環境が整っている専門学校です。

 

アミューズメントメディア専門学校はこんな人におすすめ!

  • 実践を学べる専門学校で経験を積みたいという人

 

  • 在学中から絵本作家としてデビューをしたい人

 

  • 返済不要の奨学金制度がある専門学校を探してる人

 

  • 特待生制度で学費免除制度がある専門学校を探している人

 

  • 絵本作家デビューをサポートする体制がある専門学校を探してる人

 

学校案内は無料で取り寄せできるから、気になっている専門学校、大学、短大と比較することをおすすめします。

 

まずは、学校案内を確認!

絵本作家になるには

進学先を検討するとき、webページを見ても比較できません。

なぜなら、詳しい学費、就職率、就職先、デビュー率、独自の制度などは学校案内にしか書かれていません。

 

実際に学校案内を取り寄せて学校を比較してみるんですね。

そのうえで、疑問点が出てくるからオープンキャンパス、学校説明会に参加をして疑問を解決して進学先を絞り込んでいきわけです。

 

ちなみに、アミューズメントメディア専門学校のオープンキャンパスは現役の作家が登場したり、授業を体験できるから参加してみることをおすすめします。

 

AO入試、特待生を狙うなら参加必須!

もし、アナタが筆記試験免除のAO入試での入学を希望してる、学費免除の特待生で入学したいならオープンキャンパスか学校説明会への参加って必須です。

 

でも、AO入試の願書締め切り前になるとオープンキャンパス、学校説明会の予約が増えます。

イベントは全部が定員制だから参加できない可能性もあります。

 

そんなことが無いように、オープンキャンパス、学校説明会にはなるべく早いタイミングでの参加がおすすめ。

予約、学校案内の申し込みは下の公式サイトからできます。

 

アミューズメントメディア総合学院の公式サイトはこちら

 

大阪で絵本作家になれる専門学校を探してる人は?

アミューズメントメディア専門学院って東京恵比寿にあります。

できれば、地元に近い大阪の専門学校に進学をしたい・・・って人も中にはいますよね。

 

そんな人は、同じ教育方針の姉妹校である大阪アミューズメントメディア専門学校を確認してください。

 

大阪アミューズメントメディア専門学校の公式サイトはこちら

 

絵本のスキルを学んだらすぐに絵本作家になれる?

残念ながら、スキルを学んだだけで絵本作家としてデビューできるほど甘くありません。

スキルを学んだあとは、実際に絵本を作り出版社に持ち込んだり、コンテストに応募するなど地道な活動を続ける必要があります。

 

だから、絵本作家としてのスキルだけでなく出版社へのコネクションも重要なんです。

 

絵本作家の仕事を確認しておこう!

ここで、絵本作家の仕事内容、年収など気になる点をまとめてみました。

 

絵本作家の仕事内容

絵本作家の仕事は【打ち合わせ → 作業開始 → 添削・修正 → 脱稿(完成)】という流れです。

絵だけ、文章だけ書くという場合は、それ以外の作業を外注しないといけないで、外注先を探すという作業も入ってきます。

 

1、打ち合わせ

出版する作品の骨組みを担当者と打ち合わせをして決めます。

細かい面まで介入する出版社、作者の意向で進行させてくれる出版社など出版社により仕事のしやすさは様々です。

 

2、作業開始

ストーリーを考え、絵を描くという作業を進めていきます。

まず、伝えたいテーマを考えて、全体の構成とストーリーを考え、セリフ、全体配置を考えて下書きをしていきます。

 

3、添削・修正

現在の市場に受け入れられる内容、絵なのか、入れてはいけない文章、絵はないかなどを出版社の担当がチェックしていき添削・修正を行います。

このように担当者と添削・修正を繰り返して1つの絵本を作り上げていきます。

 

また、このタイミングで表紙、コマ割り、ページ数なども決めて具体的に仕上がる絵本が全体像が出来上がります。

 

脱稿(完成)

最終的に仕上がった下書きに色を入れて1冊の絵本にしたら出版社に持ち込んで採用されたら出版となります。

 

絵本作家の給料・年収

絵本作家の収入は主に原稿料と印税になります。

雑誌の見開き、巻末の挿絵のような単発の仕事の報酬は原稿料となります。

 

原稿料は、作家のキャリア、現行の大きさ、文章量などによる決まるので一概に”いくら”とは言えませんが4,000円~5,000円が相場のようです。

 

絵本作家が手にする印税はどの程度なの?

絵本作家の印税は小説などの文芸作品と同じ単価の10%が平均で、出版社により異なり7%の出版社もあれば、12%の出版社もあります。

また、絵本はその特性上、何十万部、何百万部と売れるケースは少なく、発酵部数も少ないです。

 

絵本はロングヒットが最大の魅力!

絵本は、大ヒットを狙うのは難しいですがロングヒットを狙うことになります。

なぜなら、絵本って子供が読むケースが多いので一度売れると学校の課題図書や推薦図書に選ばれることがあるので、小学生を持つ家庭、図書館が買うからです。

 

その為、中長期間で100万部以上のベストセラーになることもあります。

もし定価1,000円の絵本で印税10%なら100円×1,000,000万部で印税は1億円にもなります。

 

ヒット作が出てくると知名度も高くなるので、海外コンクールに出品される世界的に売れる可能性もあります。

このように絵本作家は売れるまでは非常に大変ですが、一度ロングヒットが出れば印税という特性上、安定した収益を得ることができる仕事です。

 

学校?講座?どっちで学ぶのがおすすめ?

中には、社会に出てから絵本作家を目指す!って人もいるでしょう。

その為、「学校に通うのと講座で学ぶどっちがいいの?」って人もいることでしょう。

 

何度もお伝えしますが、絵本作家になるには”このルートじゃないとダメ!”ということはありません。

しかし、人を惹きつける絵を描くことを覚えないといけない以上、独学で絵本作家になるのは厳しいので学校に通うか、講座を受講する必要があります。

 

が、その後の事を考えると出版社とのパイプを作ることが出来る専門学校で学ぶのが絶対におすすめです。

なぜなら、せっかく絵を描く知識、スキルを身に着けても出版社にパイプが無ければ、話を聞いてもらうことも難しいからこそ、出版社とコネクションが作れる専門学校をおすすめしてます。